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線形代数の教科書

ウン十年前の学部時代には、これを教科書として指定されて、使ってました。

線形代数学
線形代数学岩堀 長慶

裳華房 1996-03
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まさに「数学書」然としたスタイルの本で、難解な感じがしますが、
よく読みこんでいくと、内容が豊富だし、証明もしっかりしていて、
なかなか読みごたえのある良書ですね!

残念ながら、絶版になっちゃってるみたいですが、
中古では、すごく安く買えるようです。

こちらは、東大出版会シリーズで有名な本ですね。

線型代数入門 (基礎数学1)
線型代数入門 (基礎数学1)齋藤 正彦

東京大学出版会 1966-03-31
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同シリーズの「解析入門」(杉浦光夫)がすごくお気に入りだったので、
義父から借りて、読んでいます。

なるほど、評判通り、すごく分かりやすいのですが、
入門レベルということで、内容の分量をかなり抑えているのがやや不満。
「解析入門」の方は、2巻にわたって、かなり骨太な内容になっているので、
それの線形代数版を期待していました。
とは言っても、内容はすばらしい本なので、適宜、参照させてもらってます。

そして、この佐武本。

線型代数学 (数学選書 (1))
線型代数学 (数学選書 (1))佐武 一郎

裳華房 1974-01-20
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線形代数のスタンダードになっている教科書のようで、
読んでみたくなり、購入してみました。
どんな内容か、楽しみです。

ちなみに、この数学選書シリーズ、興味深い本が多々ありますね!
なんだか、最近、物理より数学に脳内を支配されつつあります(笑)

以上の3冊をもとに、線形代数を勉強していこうと思います。
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ジャンル:[学問・文化・芸術]  テーマ:[数学
数学>線形代数 | コメント(0) | 2013/05/21 23:43
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