スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

∫ 角運動量

量子力学の勉強の進捗状況。

特殊関数の修行をしばらくやってたおかげで、
(これに関しては、「修行」という語感がぴったり・・・笑)
束縛状態(調和振動子、水素原子など)のあたりは、
だいぶ理解が深まってきた気がします。
とにかく、計算に次ぐ計算で、気づいてみたら、
もう、ファイル2冊分ぐらいになってるし・・・(汗)

次は、連続状態(衝突、散乱)で、こっちも超重要なのですが、
シュレディンガー方程式を解くのにいい加減飽きたので、
気分を入れ替えるために、とりあえず、スキップ(笑)
もちろん、重要だし、ここで知りたい知識もたくさんあるので、
あとでやるつもりではいます^^;

で、このところ記事にしていた行列形式をさらっとやって、
対称性に入りました。
ここでは、「角運動量」をなんとかモノにしたいんです!

この角運動量というやつが難物で、
これまで何度勉強しても、いまいち理解できない・・・>_<:
古典力学の世界なら、L = r x p で、
中心力場では保存するというだけの非常にわかりやすい話なのですが、
量子力学になると、なんであんなに難しくなるんだろう?

いろんな演算子が出てきて、さっぱり何をやっているのか
わからなくなってしまいます。。。
おまけに、スピンも登場するし。

とはいっても、
電子は原子核からの中心力場で運動するので、
角運動量が分からないと、お話になりません。
今回こそは、乗り越えるぞ!

・・・と、とりあえず、宣言しておけば、
乗り越えられるような気がする(笑)
スポンサーサイト
物理>量子力学 | コメント(0) | 2011/04/20 17:37
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。