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最短コースの是非

物理を学ぶのにどのような方法がよいでしょうか?

とにかく時間も限られているし、最短コースで効率よくということで、
本質が書かれているすぐれた演繹書でエッセンスをまず叩きこむというのが
効率的に見えるけど、感動がないんですよね。

理想を言えば、泥臭い帰納書で、
時間と手間暇かけて理解して、
その後、本質をついたエレガントな演繹書で
同じ式をいとも簡単に導き出して、
目からうろこの状態を味わいたいというのが本音です。

いわば、推理小説で、いかにも怪しいと思ってた人物が
実は、いつも、自分を陰から守ってくれていた・・・とか、
ここの壁が濡れていたのは、実はこういう意味があったのか・・・とか
なるほど、そういうことだったのか!
的な感動を味わいたいわけですね(笑)

おそらく、初めからランダウ・リフシッツのような教科書を読んでしまうと、
何の感動もないまま終わってしまいそうな気がして・・・

とはいえ、時間がないので、そうも言ってられないのが実情。
やはり、なるべく本質をついた良書を選択して、
効率よく学んでいこうと思います^^;

受験勉強で問題は解かずに、解答をひたすら頭に叩き込んだ方が効率的か
という議論に通ずるものがありますね(笑)
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ジャンル:[学問・文化・芸術]  テーマ:[自然科学
物理>雑感 | コメント(0) | 2013/08/22 00:46
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