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英文ブログへの妄想 (2)

とりあえず、試しに一つだけ過去記事を英文化してみました。

思ったよりも疲れました(笑)
やっぱり日本語の方が気楽ですね^^;

もう一つの方の仕事関係の英語版ブログ(FC2)もパスワードを外して、
公開にして、様子をみています。
カウンターをつけているのですが、
予想通り、まったく訪問者はいなさそうです(笑)
外国からでも検索されるものかどうかもうしばらく様子を見てみたいと思います。

最近、外国のブログがどういうものなのか、いろいろ検索しているのですが、
一つ気づいたことがあります。

日本のブログでは、当ブログのように、
なんとなく自信がないけど書き綴ってるみたいなブログが珍しくないと思うんです。
たとえ、わりと高度な知識をお持ちの方のサイトであっても、
「間違いがあるかもしれませんが、ご容赦ください」みたいな文言は普通ですよね。

でも、海外のブログを見ていて、そんなブログは一つも見つけることができませんでした。
基本的には、専門家の立場から「レクチャーして差し上げます」「お役立ち情報をご紹介します」
という目線で語られているものばかりです。

当ブログのようなある意味、「奮闘記」的なブログ(笑)は
そもそも、あちらではブログの概念を超越しているのでしょうか?^^;

おそらく、メンタリティの違いはあるでしょうね。
専門家といっても、graduate student(大学院生)だったりすることもあるのですが、
それでも、自信200%で書かれています。
基本的に、欧米では自分の発言はそれなりの信念をもって語られるので、
「間違っているかもしれませんが」という修飾語句自体、
自己矛盾に陥っているのかもしれません。

そうはいっても、謙遜という意識がないかというと、そうではなくて、
学会などでお会いする外国の研究者と話しても、そんな傲慢というわけではありません。
ただ、自分の知識を披露する時は、それなりの自信を持っているということなのでしょうね。

そして、仮にそれが間違いだと指摘されても、故意に間違えたわけではないのだから、
悪びれることもなく、「ご指摘ありがとう」というスタンスになるのではないかと・・・
そんな風に感じています。

と、話が長くなってしまいましたが、
僕も仕事関連のブログの日本語版の方は、
「間違いが多いので、ご注意ください」みたいなことを書いているのですが、
英語版の方では、それを英訳するのはやめておきました(笑)
とりあえず、自信をもって書いておこうかと・・・^^;

というわけで、当ブログの方は、独立に英語版を立ち上げるのではなく、
日本語ブログの中にひっそりと英文記事を書いておくぐらいが
よさそうかなと思っています。
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ジャンル:[学問・文化・芸術]  テーマ:[自然科学
つぶやき | コメント(0) | 2014/05/28 12:30
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