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∫ 砂川重信「電磁気学」

ちょっと電磁気学のことを復習したくて、
昔勉強したこの砂川先生の「電磁気学」のテキストを読み返していたら、

電磁気学 (物理テキストシリーズ 4)
電磁気学 (物理テキストシリーズ 4)砂川 重信

岩波書店 1987-01-29
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マックスウェル方程式の説明の章が(わずか数ページですが)、
すごく分かりやすくて、今までもやもやしていたことがスッキリして、感動しました!
初めて、マックスウェル方程式の読み方が分かったという気がします。

この本は、大学受験に合格して上京する時に、
兄からもらって、新幹線の中で胸をときめかせながら読んでいた
記憶が今も鮮明に残っています。

嫌な受験勉強からようやく解放されて、
やっと専門的な物理の本が読める!
という嬉しさでいっぱいだったなあ。
(ほんとに物理が好きだったんですね)

この本は、数学の知識を含めて、導入のところから非常に丁寧に書いてあり、
まだ大学初年度の数学もほとんど知らない状態でも十分読んでいけます。
電磁気学の入門にはぴったりの名著です!

といっても、以前に紹介した駿台の山本先生の「物理入門」レベルが
理解できている必要はあると思いますが・・・

砂川先生は、「理論電磁気学」という本格的な教科書が有名で、
それもいつか、読んでみたいと思っています。

せっかくなので、このマックスウェル方程式の説明のところを
次回の記事で簡潔にまとめておこうと思います。
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物理>電磁気学 | コメント(0) | 2012/07/25 00:43
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