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∫ 電磁気学を復習中

現在、古典電磁気学を復習中!

事の経緯はというと・・・
JJサクライで場の量子論の初めのところを勉強していたら、
サクライ先生は、ヘヴィサイド・ローレンツ単位系を採用しているのですが、
僕は、マックスウェル方程式をMKSA単位系で暗記しているのです。

今回に限ったことではなくて、
電磁気学の単位系問題には、いつも悩まされるんですよね(><:

単位系が変わると、実際の単位が変わるだけならいいのですが、
電磁気学の場合、式の形自体が全然変わってくるので、
頭が混乱することこの上ないんですよ(涙)

今まで、CGS系などに遭遇しても、どこ吹く風で、
見て見ぬふりを通してきましたが(汗)、
やはり一度、単位系問題をしっかり克服しておきたいところ!

というわけで、電磁気を軽く復習しつつ、
すべての単位系に対応したマックスウェル方程式を導出してみようと思います。
(そういうものが存在するんです)

いろいろな文献を参考にしましたが、単位系については、
アメリカの標準的教科書であるジャクソンの「古典電磁気学」のAppendixが分かりやすそう!

この本、練習問題が極悪非道ということで、
アメリカの学生からはたいそう嫌われている教科書らしいのですが、
ちらっとつまみ読みした限りでは、なかなかの名著っぽい雰囲気ですね。
一度、しっかりと読んでみたいものです。

今回は、手早く進めたいので、以前に読んだ砂川先生の「電磁気学」で復習中です。
あらためて読んでみると、以前には理解できなかった面白い内容がたくさん詰まってますね。
電磁気学は奥が深いです・・・
まだまだ、表層しか理解できてないなあと感じますね。
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物理>電磁気学 | コメント(0) | 2012/12/03 23:39
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